【 病気の経緯 】

双極性障害(躁うつ病), , 離婚,

今回は、わたしが双極性障害にいたった経緯について紹介したいと思います。

そもそも、今回なぜ体調を崩し休職にまでいたってしまったかと言いますと・・・

○○○

ずばり、離婚です!(その他色々含めてですが)

○○○

子どももいなかったため協議自体はスムーズに終えましたが、なんといっても問題だったのが

戸建ての住宅を購入していたことでした・・・。

離婚にいたった経緯、住宅購入話についてはまた今後書いていきたいと思います。実は、その経過の中にも双極性障害の症状が疑われる行動がとても多かったことが思い返してありました。

○○○

戸建てを購入したばかりだったためすっからかんの貯金の中、転居先を探したり、離婚の手続きなどをしたりで私の心はすり減りにすり減りました。

その傷も癒えぬ時、仕事が年間を通した繁忙期となり、増える残業とプレッシャーに耐えられず、わたしの身体は動かなくなりました。

心療内科に通いだしたのは休職する1か月前です。その際、すでに出ていた症状は、不眠(中途覚醒、熟眠障害)、慢性的な息苦しさ、食欲不振、めまい、集中力低下、頭・肩・背中の異常な痛み、手の振えなどです。

わたしの診断は

抑うつ状態→うつ病→双極性障害

とより正確に診断されていくことになりましたが、この、うつ病から双極性障害への移り変わりが衝撃的だったのです。

おそらく、多くの病院では先にあげたような症状が見受けられた場合、抗うつ薬による治療を開始すると思います。抗うつ薬とは、意欲を上げる効果のある薬です。効果が出てくるまで通常2週間から1か月はかかるようです。わたしは『セルトラリン錠25mg』という薬の服用を開始し、約1か月半後に無敵状態になりました。睡眠薬を飲んでも全く眠れないにも関わらず、早朝に起き、家事を一通りこなし、本来なら年末の大掃除でするような換気扇掃除やらなにやらを1日中やっていました。

多くの双極性障害の方がそうだと思いますが、元気な時の症状を診察で伝える方は少ないと思います。私も例にもれず、その後1か月程はそのまま抗うつ薬が処方されていました。幸い、その後家族が診察室に同席してくれるようになったため普段の様子をわたしに代わって医師に伝えてくれて処方薬が変わりました。

うつ状態から無敵状態に変身!することを躁転と言います。躁転していた2か月間は壮絶でした。その様子についてはまた書いていきたいと思います。

○○○

実はイラストを描くのも趣味でした。現在は軽く躁状態となった時しか描けませんが。友人へ送る年賀状のイラストを考えていて、来年はねずみ年なのでピカ○ュウさん関係でいくか・・・ミ○キーさん関係でいくか・・・迷いどころです。

今日はいい青空です。またのんびり投稿していきます。

Posted by ONE